女の子たちのきっかけ

「やってやろう」という状況

おそらく、この気持ちの切り替えには相当時間がかかると思います。それを乗り越えるために必要なのは感情ではなく、理性だと思います。
今自分が置かれている状況を正確に理解して受け入れるためには、感情が勝ると難しいのではないでしょうか。そこで理性を働かせて無理やりにでも理詰めで考えることによって、やらされ感から能動的な「やってやろう」という気持ちが芽生えてくるような気がします。逆をいえば理性的でいられるからこそ、仕事ととらえ、上昇するための努力ができるようになるのだと思います。感情の赴くままだと仕事としては成り立たないのだと思います。それを本能的か、理屈でかはともかくとして理解できる女性が向いているように感じるのです。

仕事としての環境

おそらく、そこまでに気持ちを持っていくにはなかなかのエネルギーが必要になるでしょう。それだけ人生の中でも大きなことだと思うからです。逆に軽い気持ち、軽いノリで入ってしまうと、どっぷりとつかってあまりいい思いもできないまま、その世界から抜け出せず、うろうろとしてしまうように感じます。
そしてこれを仕事としてとらえた場合、環境としてはやはりいいものだとは言えないでしょうから、そこをどう乗り越えられるかがカギになってくるのではないでしょうか。
そこも向き不向きの部分が出てきますね。理性が強い人ほどそういった環境を受け入れるのに時間がかかる、つまり自分の中で折り合いをつけるのに労力を必要とするだろうと思います。さっきと矛盾してしまいますが、そこが難しい点なのでしょうね。